2018/12/05 07:30

恋愛や結婚の末、相手と別れることもあります。
ここで注意することは、相手への非難を避けることです。

〈釣り合わざるは不仲の元〉
というお話があります。
これは、
一見どちらかが悪いように見えても、
精神的に同じような段階の人同士が付き合っている。


例えば、
奥さんが浪費家で悪く見えても、実は旦那さんが優柔不断で相手を落胆させているとか、
旦那さんが暴力をふるう家で、密かに奥さんが無神経で相手をイライラさせているとか。

そして、このような末に別れたとき、相手への恨みや非難を持つことに対して、
ジョセフ・マーフィーは警告を発しています。
それは、
別れた後も相手への非難を持ち続けた場合、また同じようなレベルの人を自分に引き寄せてしまう、
ということです。

新たな出会いでもまた、
〈釣り合わざるは不仲の元〉の法則に従って、
自分の精神と同等の人を引き寄せる、ということです。

では何ができるのかというと、別れた相手に感謝し、その人の今後の幸せを願うことです。
これは非常に精神的な抵抗が強いことですが、
効果は絶大です。
なぜなら、
これができたときは法則に従って、次は人の幸せを願える人が出てくるからです。


頭を冷やして考えると、別れた相手を呪って、その後似たような人と出会ってしまうか、
別れた相手を祝福して、その後良い人と巡り合うか、どちらがいいのかは一目瞭然です。
勇気を出して、自分の得になる方を選択しましょう。


あなたに雪崩のごとく良きことが起こります(*^^*)
応援しています♪