2018/12/05 07:39

古代ギリシャの詩人エウリピデスは、次の言葉をプレゼントしてくれています(*^^*)

「息子よ、許してやれ。人間はしょせん人間だ。どうしても過ちを犯すものなのだよ」

自分を責めたり、他人を責めたりして、心を苦しめるときがあります。
しかし、なぜ自分を非難して、他人を非難しているのか、どんな意味があるのか、と冷静に考えてみると、
責める・非難する、という活動になんの価値もないばかりか、損であることがわかります。


自分に損なことをもたらすことを、
平気で行ってしまっている。
これが、
悪魔が自分にくっついている証拠です。
そのままにしていると損なことがつづきますから、
気が付いたら悪魔退治をしましょう。


『自分はなぜ許せないことや、自分を責めることばかりに思考の時間を費やしているのか。
それよりも、
工夫次第で楽しいことやうれしいことや豊かなことを、考えることだってできる。
嫌いな人ではなく好きな人のことを考えることだってできる』
と気がついて、思考の修正を行うことです。


自分に不利益な時間を極限まで減らす。
そして、楽しいことや笑えることを考える。
そして人は完璧では全然ない、
ということです。
完璧ではないものに向かって、完璧を求めれば、そこには神様ではなく、悪魔が現れる、ということです。

応援しています( `ー´)ノ


為になる記事引用させていただきましたm(__)m
ありがとうございます。