2018/12/18 09:24

フランスの外科医であり、解剖学者であったアレクシス・カレルは、
次の言葉をプレゼントしてくれています。

「祈りは人間が生み出しうる最も強力なエネルギーである。それは地球の引力と同じ現実的な力である」


祈りとは、教会に行かないとできないとか、宗教を信じている人しかできない、
というものではありません。誰にでもできるものです。
なぜならすべての人は自分の内に神様を持っているからです。
しかも、
祈り方は簡単です。
自宅でリラックスして、肯定語を繰り返すだけです。
これを単語法と言います。
「元気・元気・元気」
これも内なる神様に元気を注文していることになるので、立派なお祈りです。
しかし、
これでは雰囲気が出ないと思う人は、
「神様、今日も元気を与えてくださり感謝します」と言えばいいのです。
自分の好みを優先します。神様、という言葉に抵抗があったり、
今元気がないんだよな、と感じるときは単語法を使えばいいのです。
そうすると心の抵抗を生まずに済むからです。


言葉はレストランの注文と同じで、その言葉通りの品物がやってきます。
これが引き寄せの法則です。
今日何を言ったか。それが潜在意識の伝票に記載されていきます。
自分が望むものを何度も口にして、
それが届くのを楽しみに待ちましょう。
しかし、
待ちきれない人も中にはいます。
そんな人におすすめなのは、
言っていてそれだけで気持ちよくなる言葉を選ぶことです。
「いい人生だ」という言葉が、
言った瞬間からいい気分になるとすると、
後はそれを毎日繰り返し唱えるだけです。
これが一番効果が出やすい方法なのです。